地域おこし協力隊を募集します

更新日:2026年07月03日

多気町ではこのたび、以下の内容で地域おこし協力隊を募集します。

3大都市圏内をはじめとする都市地域等に在住の方で、多気町の豊かな自然の中、地域住民とコミュニケーションを図りながら、積極的に取り組んでいただく意欲ある方のご応募をお待ちしています。

 

 

 

薬草・薬樹の活用と振興

薬草1
薬草2
元丈20
元丈21

多気町は、日本の本草学の先駆者である野呂元丈の生誕地であり、野呂元丈の功績を広く後世に伝えるため、生誕の地である波多瀬地区に、「薬草薬樹公園」「元丈の館」を設置しています。
人口減少や高齢化の中で、薬草をまちづくりに活用することは、単なる観光資源の創出にとどまらず、「健康」「教育」「環境」「産業」という多角的な側面から地域を底上げするものと捉え、将来的には「ウェルビーイング(健康・幸福)産業」としての確立を目指したいと考えています。
この取り組みを推進するため、以下のとおり「地域おこし協力隊」を募集します。

 

 

 

特産品販路拡大・新商品開発事業等農産物の振興

多気町の多気とは、たくさんの食べ物がとれる場所という意味があるとされ、古くから農業生産が盛んで、世界に誇る松阪牛、本町でしか採れない伊勢いも・本町発祥の前川次郎柿など特徴的な農産物が生産されている一方で、農家の高齢化、後継者不足により、出荷量は減少傾向にあります。

 

同様にまちの農と食のランドマーク的存在の「ごかつら池ふるさと村」内のマルシェグランマ(旧おばあちゃんの店)でも、盛り込まれる農産物が年々減少してきており、生産量の減少もあるが、高齢化等による出荷ができないことも一因と考えています。また高齢化等により園地等の維持管理の継続が困難になりつつある中で、維持管理の受け皿も求められています。

 

そこで、地域の農家や園地等をまわり集荷したり、維持管理する人材を配置することで、園地の適正管理、農家の張り合いや生きがいづくりから、地域農産物の確保、販路開拓までふるさと村を中心に一気通貫の取り組みを推進するために、「地域おこし協力隊」を募集します。

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