イベント「ししんの里を訪ねて」
イベント「ししんの里を訪ねて」 参加者募集
多気町は「ししんの里」
「ししんの里」は、四しんの里。多気町を特徴づける、辰砂・信仰・真価・進化という4つのキーワードから、多気町を四つの「しん」から成る「ししんの里」と名付けました。

ししんの里 多気 イメージ
辰砂が育んだ里
水銀の原料となる鉱石、辰砂は多気町繁栄の源となりました。
信仰が支えた里
辰砂のもたらした豊かさは人々の信仰心を高め、数多くの寺社を支えました。
真価を求めてきた里
町を通る街道は人や文物の交流を盛んにし、学問や芸術等、各分野で真価を追求する人を育てました。
進化し続けてきた里
縄文遺跡から立梅用水、現在のVISONに至るまで、自然を巧みに利用しながら新たに開発、進化を続けてきました。
ししんの里を訪ねて~丹生水銀鉱採掘跡~
旧坑 丹生字馬ノ谷
多気町の歴史を語る4つのキーワード辰砂・信仰・真価・進化。四つの「しん」から成る「ししんの里」を訪ねてみませんか?
今回は「辰砂」が育んできた里がテーマ、訪問地は丹生水銀鉱採掘跡です。
縄文時代から利用された辰砂。この鉱石から作られる水銀は、奈良時代には大仏に金メッキを施す際に使われたといわれ、豪族飯高氏や伊勢国司北畠氏が財をなす源となった「辰砂(水銀)」は多気町発展の原点です。
この重要な資源の採掘跡を明らかにするため、旧勢和村による平成5・6年度調査、多気町の丹生水銀調査委員会による平成24年度から28年度の調査を経て、令和5年度より丹生水銀鉱採掘跡について追加の分布調査が進められてきました。その成果とともに、辰砂(水銀)採掘、利用の歴史等についてミニレクチャーと採掘跡の現地見学を行います。
日時
令和8年12月12日(土曜日) 午前9時30分から11時30分(終了予定)
※ 受付は9時から
※ 雨天の場合は中止します。
集合場所
勢和公民館(勢和振興事務所 多気町朝柄3127番地)
現地へは、マイクロバス・公用車で移動します。
行程
9時30分から ミニレクチャー 講師:奥義次氏
10時 集合場所出発⇒水銀鉱採掘跡⇒11時30分集合場所着、解散(予定)
参加対象
どなたでも
参加費
無料
服装など
山の中を歩きやすい靴・服装、飲み物
申込方法
次の1~3のいずれかでお申し込みください。
- WEB:申込フォームに必要事項を入力してください。
- 電話:多気郷土資料館(0598-38-1132)までご連絡ください。
- 窓口:多気郷土資料館の窓口へ2026年度ししんの里を訪ねて申込書(PDFファイル:574.4KB)をご提出ください。
募集定員
25名(先着順)
受付期間
令和8年11月12日(木曜日)から12月1日(火曜日)まで
電話・窓口受付時間:午前9時から午後4時まで(休館日:月曜・土日・祝日を除く)
※ 定員に達し次第、受付を終了します。
WEB(申込フォーム)は自動受付のため、回答日時により後日、お断りの連絡をする場合があります。ご了承ください。
問い合わせ先
多気郷土資料館 0598-38-1132
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更新日:2026年10月30日