流産死産を経験されたかたとその周囲のかたへ

更新日:2025年04月01日

流産や死産で、大切なお子さんを亡くされた悲しみは計り知れません。
つらいお気持ちを抱えたまま、誰にも話すことができない方もいらっしゃることと思います。

「誰かに話を聞いてほしい」と思ったときに、ご相談いただける窓口やご利用いただける制度・手続きをご案内します。

周囲の方がサポートされる際にも、ぜひこのページをお役立てください。

 

大切な赤ちゃんをなくされたかたへ(PDFファイル:1.3MB)

 

相談窓口

よりそいコール

町の保健師がお電話でご体調をお伺いします。また、ご利用いただけるサービス等についてのご説明もさせていただきます。ご希望や必要に応じて、訪問でのサポートも行っています。

連絡先・相談先

多気町 こども課 こども未来係(電話0598-38-1154)

 

手続き・利用できる制度

よりそいギフト(妊婦支援給付金)

医療機関で妊娠の診断を受けた後、流産・死産・中絶を経験された方は、妊婦支援として「よりそいギフト」の給付対象となります。給付を受けるには申請が必要です。

対象者

令和7年4月1日以降に妊娠(胎児の心拍)が確認され、申請日に多気町に住民票がある妊婦(産婦)の方

給付額

妊婦(産婦)1人につき5万円

胎児1人につき5万円

申請に必要な書類

  • よりそいギフト申請書
  • 流産、中絶された場合:処置を受けた医療機関の診断書(妊婦給付認定用診断書)
  • 死産された場合:母子健康手帳
  • 妊婦(産婦)のマイナンバーがわかるもの
  • 振込先の確認ができるもの(妊婦(産婦)名義のもの)
  • 本人確認ができるもの

申請方法

上記の必要書類をご持参のうえ、多気町こども課までご提出ください。

窓口にお越しいただくことが難しい場合は、こども課 こども未来係までご相談ください。

 

死産届

妊娠満12週以降の胎児を死産された場合は、死産届出が必要です。死産から7日以内に「死産届」を町民ほけん課にご提出ください。

お問い合わせ先

多気町 町民ほけん課(電話:0598-38-1113)

 

 

出産育児一時金

妊娠満12週以降に流産・死産された場合は、出産育児一時金の支給対象となります。

ご加入の健康保険組合(国民健康保険、お勤め先の健康保険など)へお問い合わせください。

 

 

産婦健康診査

流産・死産後の体調に心配や不安がある方は、産後(2週間後、1か月後など)に「産婦健康診査受診票」を利用して、無料で医療機関を受診することができます。

母子健康手帳を未発行の方で受診を希望される場合は、受診票を発行いたしますので、こども課 こども未来係までご連絡ください。

 

 

産後ケア事業

医療機関や助産所などで、助産師等による心身のサポート(宿泊、通所、訪問)を受けることができます。ご利用を希望される場合は、こども課 こども未来係までご相談ください。

詳しくは、多気町産後ケア事業のページをご確認ください。
 

 

不育症治療費助成金

町の指定する医療機関において、ご夫婦が受けた不育症治療に係る医療費の一部を助成します。

詳しくは、多気町不育症治療費助成事業のページをご確認ください。

 

こども家庭庁からの情報提供

こども家庭庁のホームページでは、流産や死産を経験された方へ向けて、各都道府県の相談窓口や保険・労働制度などに関する情報提供を行っています。

こども家庭庁 流産・死産等を経験された方へ

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

こども課 こども未来係

電話: 0598-38-1154 ファックス: 0598-38-1140​​​​​​​

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