松阪地域定住自立圏構想について

更新日:2021年05月19日

定住自立圏構想について

  全国的な人口減少社会が訪れるなか、特に地方圏では、急激な少子高齢化や大都市圏への人口流出が進み、過疎化や生産年齢人口の減少など、地域の活力が失われつつあります。
  このようななかで、地方圏において、中心的な役割を担う都市と近隣市町村が「集約とネットワーク」の考え方に基づいてさまざまな分野で互いに連携・協力することにより、地方圏からの人口流出を食い止めるとともに、大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することを目的とした施策です。 
  この定住自立圏構想は、中心的な役割を担う都市と近隣市町ごとに1対1で締結された協定に基づいて連携・協力を図るものであって、市町村合併や従来の広域連合とは異なる、新しい広域連携の仕組みです。
  多気町では、松阪地域(松阪市・多気町・大台町・明和町)の定住自立圏に参加して、各種事業で連携しています。


  詳しくは松阪市の松阪地域定住自立圏サイトをご覧ください。

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