危機関連保証制度

更新日:2021年03月29日

【新型コロナウイルス関連】危機関連保証制度(中小企業信用保険法第2条第6項)

危機関連保証制度とは、内外の金融秩序の混乱等の発生により、資金繰りDI等の指標がリーマンショック・東日本大震災等並みに短期間かつ急激に落ち込むことによって中小企業の信用が収縮し、保証を実施する必要があると国が認める場合に、実際に売上高等が減少している中小企業者を支援するための制度です。

この制度を利用すると、一般の融資・セーフティネット保証融資とは別枠の融資を受けることが可能となります。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響による信用収縮に対し、当制度が発動されています。

詳しくは、中小企業庁の危機関連保証のご案内ページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

(注意)セーフティネット保証の認定については、当町の下記セーフティネット保証認定ご案内ページをご覧ください。

提出書類

下記の書類を揃えて、農林商工課までご提出ください。

  1. 申請書兼認定書(要署名・押印)2枚
  2. 申請書に記載した売上高・売上見込が証明できる資料(要署名・押印)1部
    (注意)以下の例を参考に、署名・押印の上ご提出ください。
    • 前期の決算書(貸借対照表、損益計算書など)の写し
    • 直近の決算書(貸借対照表、損益計算書、借入金の内訳等)または確定申告書の写し、もしくは、最近1か月間の売上高を証明できる資料
    • 最近3か月間の売上高の実績見込みを証明できる資料
  3. 登記事項証明書(履歴事項もしくは現在事項全部証明書)(写しでも可)1部
  4. (金融機関が代理で提出する場合のみ)委任状 1枚
     (注意)事業者が直接提出する場合は不要です。

この記事に関するお問い合わせ先

農林商工課 商工観光係

電話: 0598-38-1117 ファックス: 0598-38-1140

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