新型コロナウイルスワクチン接種証明書発行について

更新日:2022年08月25日

新型コロナワクチン接種証明書とは

新型コロナワクチン接種証明書は、日本の予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものです。氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)が記載されます。それらに加えて、海外用では、パスポートの国籍や旅券番号が記載されます。

新型コロナワクチン接種証明書のご案内

ワクチン接種証明書は12月20日からデジタル化されました。

スマートフォン上の専用アプリから申請頂けるようになり、スマートフォン上で二次元コード付き接種証明書(電子版)が発行されます。
書面によるワクチン接種証明書についても、引き続き各市町村の窓口で申請頂けます。偽造防止の観点から、証明書には二次元コードが記載されます。

接種証明書(電子版)
マイナンバーカードとマイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンをお持ちの方

接種証明書(コンビニ交付)
マイナンバーカードをお持ちの方

接種証明書(書面)
書面での証明書を希望する方

接種証明書全般に関するお問合せ先

海外用の使用可能な国・地域 (外務省ホームページ)

接種証明書(電子版)

接種証明書アプリが始まります。

概要

日本政府が公式に提供する、新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリです。

接種証明書アプリでできること

発行

日本国内用と海外用の新型コロナワクチン接種証明書を取得できます。

提示

取得した接種証明書は、アプリを起動すればいつでも表示できます。

読取り

他のスマートフォン等で表示された接種証明書の二次元コードを読み取って、内容を確認することができます。

新型コロナワクチン接種証明書とは

新型コロナワクチン接種証明書は、日本の予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものです。

氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)が記載されます。

それらに加えて、海外用では、パスポートの国籍や旅券番号が記載されます。

アプリで発行する接種証明書には、二次元コードが記載されます。

二次元コードは、氏名、生年月日、接種記録等の情報を含みます。

これを読み取ることで簡単に情報を確認することができます。

使い方、留意点

ご利用に必要なもの

  1. マイナンバーカード

  2. マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号(カード受取の際に設定した4桁の数字)

  3. パスポート(海外用を発行する方)

マイナンバーカードについて

多気町ホームページ【マイナンバー・電子申請・住基ネット】はこちら

動作環境

  • マイナンバーカードが読み取れる(NFC Type B対応)端末

  • iOS 13.7以上

  • Android 8.0以上

留意点

接種証明書の二次元コードには個人情報が含まれます

接種証明書の二次元コードには、氏名、生年月日、接種記録等の情報を含みます。

取扱いには十分ご注意ください。

アプリのインストール

App StoreまたはGoogle Playからインストールできます。

App Store(iOS)

 

Google Play(Android)

 

よくある質問

よくある質問:デジタル庁(外部サイト)

ワクチン接種証明に関するQ&A:厚生労働省ホームページ(外部サイト)

利用規約・プライバシーポリシー

デジタル庁ホームページをご覧ください

接種証明書(コンビニ交付)

必要なもの

【海外用及び日本国内用】

  1. (1) マイナンバーカード+暗証番号4桁
  2. (2) 接種証明書発行料(120円)
  3. (3) 令和4年7月21日以降に新型コロナワクチン接種証明書アプリ、市町村窓口等で海外用の接種証明書を取得しており、その時と旅券番号が同じであること

【日本国内用】

  1. (1) マイナンバーカード+暗証番号4桁
  2. (2) 接種証明書発行料(120円)

 

  1. 注:暗証番号とは、マイナンバーカードを市町村の窓口で受け取った際に設定した、4桁の数字(券面事項入力補助用の数字)です。
  2. 注:印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。コンビニの端末により、発行前にご自身で内容を確認いただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。

 

  1. ※1申請先の市町村やコンビニエンスストア等店舗が、サービスの利用ができるかどうか、事前に確認ください。その際、住民票の写しなどのコンビニ交付サービスと、利用可能な市区町村やコンビニエンスストアが異なる可能性がありますのでご注意ください。

コンビニでの取得方法

     コンビニ交付での取得方法

     ※1部につき120円の発行料がかかります。

利用可能店舗

接種証明書(書面)

概要

従来の海外用に加えて、日本国内での利用を想定した国内用の接種証明書も申請できます。
書面の接種証明書の発行をご希望の方は、日本国内用と海外用の2種類から選択頂けます。
日本国内での利用については、接種済証や接種記録書も従来通りご利用頂けます。

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について(厚生労働省ホームページ)

海外用


使用可能な国・地域 (外務省ホームページ)

海外渡航予定がない方の予防接種済の証明は、接種券に添付されている「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」(接種会場で接種時にワクチンシール貼付したもの)が証明となりますので大切に保管してください。

申請について

申請できる方

多気町に住民登録があった期間に、日本国内で新型コロナワクチンを接種している方

※多気町以外に住民登録があった期間に受けた接種や、海外で受けた接種については、多気町で接種証明書を発行することはできません。接種時点で住民登録があった市町村へお問い合わせください。

申請方法:2つの申請方法があります

・窓口申請

下記の対象となる書類を、多気町 健康福祉課の窓口へお持ちください。

【共通書類】
新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書(PDFファイル:116.2KB)
・本人確認書類 ※氏名・生年月日がわかるもの
・接種済証または接種記録書(写し可)※必須ではありません。
・接種券(写し可)※必須ではありません。

【海外接種証明書】
共通の書類に加えて、
・渡航予定時に有効期限内の旅券(写し可) ※有効期限に注意してください。

【代理申請】
共通の書類に加えて、
・申請者直筆の委任状(PDFファイル:69.5KB)  
・代理人の本人確認ができる書類

 

<受付窓口> 多気町 健康福祉課
<受付時間> 平日8時30分から午後5時15分(12月29日から1月3日を除く)

 

・郵送申請

下記の対象となる書類を、多気町 健康福祉課へ郵送してください。

【共通書類】
新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書(PDFファイル:116.2KB)
・本人確認書類 ※氏名・生年月日・返信先がわかるもの
・返信用封筒※申請者の郵便番号・住所・氏名を記入し、切手を貼付してください。
・接種済証または接種記録書(写し)※必須ではありません。
・接種券(写し)※必須ではありません。

【海外接種証明書】
共通の書類に加えて、
・渡航予定時に有効期限内の旅券(写し) ※有効期限に注意してください。

【代理申請】
共通の書類に加えて、
・申請者直筆の委任状(PDFファイル:69.5KB)  
・代理人の本人確認ができる書類

 

<郵送先> 〒519-2181 多気町相可1600番地
                                    多気町 健康福祉課

 

・電話

○松阪・多気郡新型コロナワクチンコールセンター 0120-53-5670
月曜日から金曜日 9時00分から20時00分
日曜日(祝日を除く) 9時00分から17時00分

○多気町 健康福祉課 0598-38-1114
月曜日から金曜日(祝日を除く) 8時30分から17時15分

証明書の交付

手数料は無料です
窓口申請の場合

※窓口の状況や接種記録の確認等のため、即日発行できない場合があります。
※勢和振興事務所での受付は行っておりません。

郵送申請の場合

※通常1週間程度お時間をいただきます。
※申請件数や接種記録の確認等のため、更に時間がかかる場合があります。

接種証明書全般に関するお問合せ先

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時~21時
タイ語:9時~18時
ベトナム語:10時~19時

厚生労働省ホームページ

証明書の概要について

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康増進係

電話: 0598-38-1114 ファックス: 0598-38-1140

お問い合わせフォーム

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