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多気町都市計画マスタープラン

[2019年5月10日]

ID:979

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平成29年3月に、多気町都市計画マスタープランを改定し、第2次多気町都市計画マスタープランを策定しました。

第2次多気町都市計画マスタープランとは

都市計画マスタープランとは、都市の将来像や整備方針を明確にし、住民と行政がそれらを共有しながら実現することを目的とした『市町村の都市計画に関する基本的な方針』です。

都市の基本的構想

都市計画マスタープランは、『全体構想』と『地域別構想』から構成されます。全体構想は、多気町の行政区域を対象として、まちづくりの目標や方針などを定めます。地域別構想は、地域特性に応じた地域ごとの将来目標やまちづくり方針を定めます。

目標年次

概ね20年後の都市の姿を展望することとし、平成37年(2025年)を目標年次とします。

全体構想

まちづくりの視点

本町のまちづくりにあたっては、「少子高齢社会への対応」、「都市構造(産業構造)の変化への対応」、「都市化の進展への対応」、「自然との共生」、「防災性の強化」などの課題に基づき、目標・方針を設定します。

まちづくりのテーマ

『産業と自然が調和し、みんなで創る心豊かなまち』
自然を将来にわたり保全するとともに、農業、商工業、観光などの産業の振興を図り、豊で暮らしやすいサスティナブル(持続可能)な都市づくりを推進します。

まちづくりの目標

将来人口フレーム

本町の人口は、これまでほぼ横ばい(平成17年10月1日現在15,793人:国勢調査)で推移していますが、将来の人口フレームは、暮らしやすいまちづくりの推進などにより、平成37年の人口を14,200人と設定します。

将来都市構造

都市構造としては、役場周辺の都市拠点の形成や多気駅周辺・勢和地域中心ゾーンの生活拠点の形成、のびのびパーク天啓・五桂池ふるさと村・丹生大師・元丈の里・油田公園周辺ゾーンなどの交流拠点の形成、広域連携軸・交流軸や各拠点とのネットワークの形成を図ります。また、市街地の土地利用を規制・誘導する用途地域や、良好な環境を形成する風致地区の指定など、都市の健全な発展を支援する都市計画の導入を図ります。

将来都市構造図

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まちづくりの方針

まちづくりの目標の実現に向け、拠点地区、交通体系、土地利用の配置など、まちづくりの方針を示します。拠点地区は、商工業、交通、公共公益、防災等の都市機能が集積し、本町の中心となる都市拠点、その副次的な拠点となる生活拠点、小学校や公民館など地区の拠点施設が集積するコミュニティ拠点、計画的な開発が期待されるインター周辺拠点および観光、レクリエーション施設等が集積する交流拠点を示し、これらの整備・誘導を図ります。交通体系は、本町にかかわる広域的、骨格的道路網および鉄道の配置を示し、その整備を推進します。土地利用の配置は、住居系ゾーン、商業系ゾーン、工業系ゾーンの都市的な土地利用のほか、田園集落地ゾーン、山林ゾーン、環境保全ゾーンを示し、これらの整備・誘導を図ります。

地域別構想

地域区分図

地域別構想の地域区分は、下図に示す5つの小学校区とします。

地域区分図

「多気町都市計画マスタープラン計画書」

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