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新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた自立支援医療受給者証(精神通院医療)の有効期間延長、および精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取扱いについて

[2020年6月1日]

ID:1619

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新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた自立支援医療受給者証(精神通院医療)の有効期間延長、および精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取扱いについて

自立支援医療費(精神通院医療)

1 対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に受給者証の有効期間が満了する方


2 延長期間

現在の有効期間から1年間


※延長後の有効期間の満了日は、「令和2年3月1日時点で有効であった受給者証」の有効期間の満了日に1年を加えた日となります。

(例)現在お持ちの受給者証の有効期間の満了日:令和2年9月30日

   延長後の有効期間の満了日:令和3年9月30日


3 手続き

医療機関での診断書の取得や市町村の窓口での更新手続きは必要ありません。

現在お持ちの受給者証は書き換えることなく、そのまま使用することができます。


4 その他の手続

上記の取扱いにより有効期間が延長された受給者証は、有効期間以外の記載内容はそのまま引き継がれます。

このため、記載内容に変更が生じた場合(住所や健康保険証等の変更)は、従来通り手続きが必要です。


従前どおりの更新申請ができる場合は、市町窓口で申請を受け付けます。

診断書を取得した場合などは、従前どおりの更新申請を行ってください。

精神障害者保健福祉手帳

1 対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に手帳の有効期限を迎える方のうち、更新時に医師の診断書を提出する必要がある方


2 手続き

更新申請書の提出が必要です。

現在お持ちの手帳の有効期限の日から1年以内は診断書の提出を猶予した上で、有効期限を更新(2年間)することができます。


※ただし、診断書の提出が免除されたものではなく、1年以内に必ず提出する必要がありますのでご注意ください。


更新時の診断書提出を猶予された場合、1年以内に診断書の提出がないと、手帳が失効します。そのため、申請時の診断書提出が可能な場合には、通常通り申請していただくようお願いします。

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多気町役場本庁健康福祉課福祉係

電話: 0598-38-1114

ファックス: 0598-38-1140

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