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多気郷土資料館企画展のお知らせ

[2020年7月3日]

ID:1633

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多気町多気郷土資料館

当郷土資料館では、年間4回、企画展を開催しています。

ぜひ、お越しください。

休館日 月曜日・祝日

開館時間 午前9時から午後4時まで

 

                

柄・紋アレコレーそのデザインと心ーplus

 身の回りには、衣服をはじめ、食器や調度品など、柄(文様、模様)のあるモノが多く見られます。柄物、つまり文様のあるモノを選ぶときに文様を意識的に見ることはありますが、そのモノを使っている最中に文様に気を留めることはほとんどありません。あってもなくても道具の使用には問題がなく、見ると気持ちが引き締まったり、華やいだりする文様。このように脇役でありながら、大切なメッセージを伝える役割を果たす柄(文様)に注目し、関連する資料を展示します。
 一説によれば、文様の起源は、聖なるもの、神仏の領域を日常のもの、私たち人間の領域と区別する結界のしるしのようなものであろうと言われています。予測がつかない大自然への畏れが自然への信仰心を生み、祈る気持ちが形となったのが文様であると言えるでしょう。
 また、それぞれの家を区別するための目印として今でも用いられる家紋は、文様をもとに変化させて作られました。
 これらの文様や家紋のデザインに込められた昔の人たちのさまざまな思いをさぐります。この展示が現在も使われている伝統的な文様や家紋の意味を知っていただき、身近にあるモノにほどこされた文様の美しさを再発見する機会になればと願っています。

 

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定していた戦争中から56年前の東京五輪の頃の暮らしをたどる企画展は来年度に延期することになりました。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 このたびは前回の展示の一部に、最近ご寄贈いただいた初公開資料をはじめ新たに資料を追加した「プラス」展とさせていただきました。
 同時開催の夏期特別企画パネル展「ふるさとの偉人たち」もあわせてご覧ください。

軒丸瓦と軒平瓦

逢鹿瀬廃寺蓮華文軒丸瓦と均整唐草文軒平瓦(当館蔵)

楽太鼓

獅子牡丹文楽太鼓(当館蔵)

展示のようす

展示風景

期間

令和2年7月1日(水曜日)から令和2年9月13日(日曜日)まで

場所

多気町多気郷土資料館(多気郡教育会館1階)≪地図(別ウインドウで開く)
(月曜、祝日は休館)午前9時から午後4時まで

入館料

無料

問い合わせ先

多気町郷土資料館TEL0598-38-1132または教育委員会TEL0598-38-1122

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お問い合わせ

多気町役場教育委員会教育課郷土資料館

電話: 0598-38-1132(多気)/0598-49-4500(勢和)

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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