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多気郷土資料館企画展のお知らせ

[2018年1月25日]

多気町多気郷土資料館

当郷土資料館では、年間4回、企画展を開催しています。

ぜひ、お越しください。

休館日 月曜日・祝日

開館時間 午前9時から午後4時まで

 

                

何を運んだ?むかしの道具

 昔の暮らしについて学ぶ小学校3年生の授業に対応した展示を行います。
 昭和30年代頃に水道が普及するまで、人びとは川や井戸まで水を汲みに行って運ばなければなりませんでした。電気・ガスが昭和40年代に一般家庭に普及するまでは寒い冬に暖をとるにも炭火などの火が使われました。その火も明治時代にマッチが広まるまでは火打石でおこして使うものでした。昔はあらゆる仕事に大きな手間と労力が必要であったのです。農作業では牛や馬も使いましたが、ほとんどの作業は人の力に頼っており、たいへんな重労働でした。
 このように、不便で手間のかかる暮らしのなかでも人びとはより使いやすい道具を求め、工夫したり、改良を加えたりしてきました。
 今回は運ぶをテーマに、食、旅、火、業、人をキーワードとしてさまざまな昔の道具を選びました。盆や岡持等の食に関する道具、旅に持って行った行李等の道具、火を運んで灯りとした行灯や暖をとった行火等、光熱に関する道具、畚や苗籠等の農作業や山仕事で使った道具、乳母車等の人を運んだ道具の五つに分けてご紹介します。
 この展示から昔の人たちの知恵と工夫を知り、便利で快適な今の暮らしを見直す手がかりを見つけていただければと願っています。

台十能
企画展 3月18日まで

昔の道具かるたコーナー

 江戸時代から昭和の頃まで暮らしの中で使われたさまざまな道具から、運ぶための道具を中心に選び、当館でオリジナルカルタを作成しました。カルタで遊んでみてください。

昔の道具カルタ

期間

平成30年1月12日(金曜日)から平成30年3月18日(日曜日)まで

場所

多気町多気郷土資料館(多気郡教育会館1階)≪地図(別ウインドウで開く)
(月曜、祝日は休館)午前9時から午後4時まで

入館料

無料

問い合わせ先

多気町多気郷土資料館TEL0598-38-1132または教育委員会TEL0598-38-1122

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お問い合わせ

多気町役場教育委員会教育課郷土資料館

電話: 0598-38-1132(多気)/0598-49-4500(勢和)


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