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用途地域等

[2015年6月30日]

ID:192

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平成20年9月に多気都市計画用途地域、準防火地域、特別用途地区(特別工業地区)が都市計画決定されました。

用途地域とは

用途地域は、都市計画による土地利用計画のうちもっとも基礎的なものであり、その地域にどのような建物が建てられるか、建てられないかのルールを定めるものです。
都市における住居、商業、工業といった土地利用は、似たようなもの同士が集まっていると、それぞれにあった環境が守られ、また、効率的な活動を行うことができます。しかし、住宅地の真ん中に工場やオフィスビルができる場合のように、種類の異なる土地利用が混じり合っていると、お互いに生活環境や業務の利便が悪くなります。
そこで、都市計画では、都市の土地利用を住宅地、商業地、工業地などいくつかの種類に区分し、これを用途地域として定めています。用途地域の種類は、住居系7種類、商業系2種類、工業系3種類の12種類あり、それぞれ建てられる建物や建てられない建物が定められています。
用途地域は、将来どのようなまちにしたいかということを考えて、住居、商業、工業といった土地利用をバランスよく定めるわけです。このようにして土地利用をコントロールすることにより、都市の環境が悪くなるのを防ぎ、誰もが暮らしやすく、活動しやすいまちになるようにしていきます。多気町においては、多気町都市計画マスタープランに即すとともに、地区の建物の利用状況を踏まえて、用途地域を指定します。

準防火地域

準防火地域は建築物が密集し、火災の発生する恐れの高い市街地およびその周辺を対象に、都市の不燃化構造を促進する場合に定めるものです。多気町においては、商業系用途において準防火地域を指定します。

特別用途地区(特別工業地区)

三重県用途地域設定基準において、準工業地域に指定する場合は特別用途地区等を併せて指定するよう努めることとしています。多気町においては、軽工業の工場、店舗・事務所、住宅等が混在している準工業地域において、地場の軽工業の操業環境と共存しつつ、住宅の居住環境の保全を図るため、特別工業地区を指定します。

用途地域等の指定状況
用途地域の種類面積容積率/建ぺい率高さの限度その他の指定
第1種低層住居専用地域約23.7ha100%/60%10m-
第2種低層住居専用地域約3.8ha100%/60%10m-
第1種住居地域約55.6ha200%/60%--
第2種住居地域約14.1ha200%/60%--
準住居地域約1.5ha200%/60%--
商業地域約15.0ha300%/80%-準防火地域
準工業地域約15.6ha200%/60%-特別工業地区、一部準防火地域
工業地域約81.2ha200%/60%--
約210.5ha

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多気町役場本庁建設課都市計画係

電話: 0598-38-1116

ファックス: 0598-38-1140

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