多気町のさまざまな計画などを掲載するとともに、職員が取り組んでいる計画を公表しています。
- 第1次多気町総合計画
- 多気町建設計画
- 多気町防災計画
1.8Mb - 多気町国民保護計画
594Kb - 「頑張る地方応援プログラム」
212Kb - 多気町行財政改革大綱
123Kb - 多気町定員管理適正化計画
24Kb - 多気町特定事業主行動計画
19Kb - 多気町子どもの読書活動推進計画
503Kb
新しい多気町が誕生して2年が経過しましたが、新たな時代に向け、長い展望のもとで、総合的かつ計画的なまちづくりを進めていかなければなりません。地方自治体はその基本となる計画を策定するよう地方自治法で定められており、それに基づき、多気町でも平成20年度からの10年間を見据えた「第1次多気町総合計画」を策定しました。
この計画は、新多気町のまちづくりを総合的かつ効果的に進めることを目的に策定しました。また、この計画は現在策定中の新多気町総合計画の基礎にもなっています。
この計画は、多気町の防災に関する事項について町はじめ関係機関が処理すべき内容を定め、防災活動を迅速・効果的に実施し、住民の生命・財産への被災を最小限に食い止め、住民の安全と公共の福祉を確保することを目的としています。
武力攻撃、大規模テロ等から国民の生命、身体および財産を守るため、国民の避難・救援および武力攻撃に伴う被害を最小化するなどの対策を的確かつ迅速に実施することを目的としています。
「頑張る地方応援プログラム」は、やる気ある地方が自由に独自の施策を展開することにより「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、平成19年度から新たに国の支援措置が講じられます。地域の特色を生かした独自のプロジェクトを自ら考え、成果目標を明らかにして前向きに取り組む地方公共団体に対し、プロジェクトに取り組むための経費として、単年度3,000万円を限度に特別交付税措置が講じられるものです。プロジェクトの募集は、平成19年度から21年度までの3年間行われます。多気町では4つのプログラム取り組んでいきます。
この大綱は、多気町の行財政経営の指針となるものであり、全職員が危機意識や改革意欲と情熱を持って「職員が変われば、役場は変わる」ことを念頭に、改革を成し遂げていく決意を表したものです
町の財政運営が一段と厳しくなることが予想されるなか、人件費の削減は最重要課題です。平成22年度までの定員管理適正化計画を策定し、簡素で効果的・効率的な組織運営を図ります。
職員が仕事と子育ての両立を図ることができるよう、職員のニーズに即した次世代育成支援対策を計画的かつ着実に推進することを目的に「多気町特定事業主行動計画」を策定しています
「多気町子どもの読書活動推進計画」は、すべての子どもと本との幸せな出会いを願い、そのために講ずるべき地域社会としての責任を明確に位置づけるものです。

